自分に似合う髪の色に染める

好きな髪の色と似合う髪の色はイコールではない

7割の女性の人がカラーリングをしていますが、自分に似合う髪の色をどのくらいの人が知っているでしょうか?

サロンで染める場合は、プロの技術者のアドバイスとテクニックで染めてもらうので問題ありませんが、自分で染めるのはどの色を使えばいいのか迷ってしまいます。ここで一番に知っておきたいのが「パーソナルカラー」です。
つまり、自分に似合う色です。自分に似合う服を選ぶときと同じように、自分の個性を引き立てる色です。

パーソナルカラーは2つの基本色に分かれていて、ひとつはブルー(寒色)で、2つ目はイエロー(暖色)系です。
ブルー系には夏と冬、イエロー系には春と秋というように、春夏秋冬4タイプに分かれています。
パーソナルカラーの診断は、肌、瞳、髪の色、自分の好みにより、4タイプのどれにあてはまるのかということです。

この基本から、「黒っぽくしたいけど、肌が白く青白く見えてしまうから、明るめのブラウンにしよう」と工夫することができます。
人はパーソナルカラーだけで判断しては、面白みに欠けるときもあるので、始めに自分の好きな色を試してみるのもいいのかもしれません。

好きな色なら微調整するだけで、似合う色に仕上げられることもあるので、「似合わない」と決め付けないで、自由にカラーリングを楽しみましょう。

真にストレートヘアの人はいない

日本人の髪は黒くてストレートってよくいわれますが、意外にまっすぐな髪の人は少ないんです。天然パーマほどではないにしても、うねりや多少のくせがある人がほとんで、髪の長さによりクセがでる人もいます。

生まれながらのストレートの人ってほとんどいません。また年齢を重ねていくうちにうねりがでてくるようです。
コマーシャルにでてくるさらさらヘアのモデルさんの髪は、自然のままではあのようにはなりません。
きちんとブローをしてまっすぐにして、あのつやつやのストレートヘアに仕上がっているのです。

資生堂のCMで活躍された往年のモデルの山口小夜子さんは、日本人形のようなおかっぱの髪が有名でしたが、あのストレートヘアもいつもストレートアイロンでまっすぐにしていました。
手をかけないではストレートヘアにはなれないんですね。

ストレートヘアはまっすぐだからツヤがでます。うねりがすこしでもあるとせっかくのストレートヘアの美しさも半減してしまいます。
ブローやアイロンで手間を掛けているんですね。

ウェーブヘアもウェーブが揃っていると綺麗ですが、揃っていないとバランスが悪く綺麗に見えません。
ですから、ストレートヘアにうねりがあると決まらないわけです。
美しいストレートにするポイントはやはり根元で、根元がちゃんとしてないと、けっしてまっすぐにはならないのです。

関連サイト

  1. 「ルプルプ白髪染め」は天然素材の成分を使用
    ルプルプヘアカラーは3色の色を揃えています。どの色も自然な艶とサラサラ感を与えてくれる成分が配合されています。そのルプルプ白髪染めの魅力を詳細に解説しているサイトです。